〜2日目 @南京西路〜上海のクリスマス〜 |
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昨夜が遅かったので、ゆっくりと起き、ホテルで朝食(バイキング)を食べて、外へ。上海スタジアムの前の広場では、宝くじが大きく売られていました。売り子には、小さい子供を連れているお母さんが多かったです。
地下鉄で南京西路へ。中国銀行で円を元にかえた。ここの中国銀行では、行員もお客さんも上海語で話していました。
南京西路には、去年来た際も行きましたが、年々綺麗になっています。
←南京西路恒隆広場のクリスマスツリー
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〜2日目 A回転ラーメン〜 |
回転ラーメンを食べに、プラザ66へ。このプラザ66には、シャネル、ヴィトンなど高級ブランドが軒を並べ、高所得層のショッピングの場となっていました。
回転ラーメンと聞いて、回るラーメンを想像していたのですが、回るのは、おかずや具です。まず、基本の麺を注文します。そして、あとはレールから好きなものを取って行く。お皿の色で値段が違います。白い皿5元、緑の皿8元、黒い皿13元。スープは少し薄め。プラザ66のためか、値段は高めです。 |
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〜2日目 B変身写真〜 |
| 南京西路を西へ進み、上海市静安区延平路にある『上海萬紅照相館』へ変身写真をとりに。私は一昨年上海を訪れた際、南京東路北側にある『王開照相』で変身写真を撮ったことがありましたが、友達が一度撮ってみたいということで、もう一度撮ることにしました。住所だけは知っていたので、それだけを頼りに向かうと、『上海萬紅照相館』という看板を発見。どう見てもカメラの現像店なんですが、とりあえず、中へ入り、「変身写真が撮りたい」と伝えると、スタッフの女の人が、「じゃこっちへ来て」と店の外へ。店とは逆方向の路地をどんどん進んでいくので、どこへ連れて行かれるのだろうと少し心配になり、やたら話しかけていました。いい人でした。しばらく歩くと、もっと奥まった路地へ。そこには、また『上海萬紅照相館』の看板が。撮影所みたいです。中へ入って、説明を聞きました。値段は、350元で3スタイル15カットA5版。出来上がったら、ホテルのロビーまで持ってきてくれるとのことでした。 |
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↑撮影所にて撮影後。メイクをしたままなので、めちゃくちゃ厚化粧。左からカメラマン、撮影所まで連れてきてくれた人、私、メイクの人です。 |
↑撮影所の入り口。本当奥まった路地にあります。
衣装を3着選ぶと、1着ずつヘヤやメイクを変えてくれ、撮影。背景や小道具も凝っています。やはり恐れていた通り、恐ろしく濃いメイクで、普通でも二重な私の目をめちゃくちゃ二重にしてくれました。でも、眉毛はそられなかったし、髪の毛も染められなかったし、まだまだ序の口でした。友達は、ほくろを塗りつぶされていた…。小道具には、鳩や長爪、中国の変身写真には付き物のセンスや灯篭や椅子、机、色々と揃っていました。出来上がった写真集は、次の日、ホテルのロビーまで持ってきてくれました。なぜかKellyChanの袋に入り、写真集とオマケの自分の写真が入ったカードとキーホルダー(誰が使うんだ…)。ここは、准海路や南京東路の変身写真館と同じくらいのものが、低価格で出来てよかったです。欠点といえば、トイレが外にあること。メイクをしたまま、衣装を着たまま、トイレに行くので、大変です。恥ずかしい…。
帰りに「化粧落とす?」と聞かれ、「せっかくなので、そのままで好い」と答えた我ら。私は、口紅とファンデーションを落とし目メイクだけ残しましたが、友達は全部落とさず、その後も観光してました。たまに、お互い誰か分からなくなったり。わらけてきたり。なので、当日のその後の写真には、パッチリ顔の私達が…。
変身写真についてはこちら→ |
〜2日目 C旧フランス居留地〜 |
撮影所からタクシーを広い、旧フランス居留地でフランス仕様の古い建物が並ぶ、東平路へ。このときのタクシーの運ちゃんも面白かった。「去東平路!」と伝えると、頷くも、独り言で、「東平路…東平路…」と呟いていました。怪しく思い、「NI知道ma?」と聞くと、「大概…」と答えられ、「…。」その後数分車は走ると(方向はあっていました。)、運ちゃんの頭の上に豆球が光ったのが見えました。「対!我知道了!」といきなり叫び、「真的ma?」と聞くと、強く「真的。」と。夕方に差し掛かっていたので、渋滞していましたが、無事到着。おいおい、運ちゃん、しっかりしてよ…。
東平路の西詰に車を止めてくれました。東平路に一歩は入ると、もうそこはフランス(つってもフランス行ったことないですが。)洋館が立ち並び、クリスマス仕様にライトアップされ、ちらほらセンスの良い雑貨店も。この通りには、上海へ行くたびに、行ってしまいます。 |
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↓大きな洋館。金持ちの家と思い、庭に潜入してみたが、翌日、中へ入る羽目になるとは…。
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〜2日目 D王宝和酒家で夕食〜 |
| 夜はメインの上海蟹を食しに、九江路にある王宝和ホテルの王宝和酒家へ。かなりの高級料理店です。日本からのビジネス客を接待していたり、在中のマダム達が集まっていたり。そんな中、予約もしていなかったので、端の席になりました。ま、2人で行っていたからしょうがないけれど。とりあえず、チンゲンサイ炒、小龍包、蟹入りチャーハンとビールを頼みました。しかし…、このチンゲンサイ炒めにはまいりました…。う、旨い!めちゃくちゃ旨い!口の中で、チンゲンサイたちが踊っています。しばらく気がおかしくなりました。他の料理も期待以上に美味しかったのですが、チンゲンサイが群を抜いていました。全部で200元くらい。 |

↑死ぬほど旨いチンゲンサイ! |

↑小龍包とチャーハンも美味!化粧濃っ! |
〜2日目 E南京東路〜外灘の夜景〜 |
王宝和のフロントで、上海新天地でのマッサージを23:00に予約してもらったので、それまで外灘の夜景を見ようと南京東路を東へ和平飯店へ向かいました。南京東路にはS&Kがあるので、F4の広告がいっぱい♪
しかし、外灘へ着き、あーーー夜景だぁ!!って思った瞬間、消灯…。節電のため夜10時には消灯するようになったようです。おい!こんなタイミングの良さってあるかよっ!
下の写真の私が持っている大きな緑色のバックにはCD,VCDがいっぱいです。 |

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←南京東路。よく上海光景に使われる景色。
↓南京東路を走っている電車バス。F4が…♪
(撮るの大変でした。)
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〜2日目 F上海新天地でマッサージ〜 |
| 上海新天地までタクシーで行き、王宝和で予約してもらったマッサージ店『green massage』へ。2時間全身コースで300元でした。安い!2人で行ったので、更衣室で着替えた後、2人個室へ。気持ちよかったためか、疲れていたためか、チンゲンサイでやられたためか、最初から爆睡してしまい、全くマッサージの記憶がありません…。気が付いたら終わっていました。終了してお茶を飲んで更衣室に帰って着替えていると、「…??」何だか目が見えない…。コ、コンタクトレンズがない…。 |
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個室へ戻り、もう閉店の準備をしているスタッフに「コンタクトを落としたみたい…探させて」と伝え、一緒に探すが、見つかるはずも無く…。つか、錯乱して何か訳の分からない英語で話しまくっていた記憶が…。「my contact drap off...」とか。「has gone」とか。
したがって、これから帰国までメガネっ子になるはめになりました。。。
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