−中国旅行記−

2007 香港・澳門・中山・桂林・陽朔9日間

2007.4.28〜5.6

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3日目 2007.4.30
中山にて。桂林への道は遠い


〜中山三郷にて1人遊び〜
3日目は、平日だったので、友人は仕事。
そのため、友人が友人宅の周りの地図を書いてくれ、鍵を貸してくれた。
昨夜寝たのは午前3時頃だったけれど、朝9時には目が覚めた。

が・・・なんだかやる気が起きず、とりあえず、昨日マカオで買ったマンゴーを切り、珠海で買ったパンと共に朝ごはんを食べた。

その後、DVDを見ながら過ごすこと1時間。
ついでに洗面所を借りて、この二日分の衣類を洗濯した。
洗濯物を干したり、ガイドブックを見たり、本を読んだり、DVDを見つつ、気がついたら、お昼・・・。

とりあえず、街へ出てみることに。
目的はお昼ご飯と、DVD購入。

「氷城水餃子館」というお店でご飯を食べた。
ここで失敗。
一度麺を注文して、やっぱり別の麺を注文、そして水餃子を頼んだ。
で、
麺と水餃子が出され、しばらく食べていると・・・・もう一つ麺が持ってこられた・・・
「え?ちがう。あれキャンセルしたんだけど?」
というと、
「じゃあ、持って帰るか?」と聞かれ、もったいないので、持って帰ることに。
これからDVD屋さんまで歩かなきゃいけないのに・・・・

つか、
女子1人なのに、麺二杯も食べるわけないやん!察してください!

ご飯を食べ、DVD屋へ向かう。結構遠い。
DVD屋でしばし視聴などして遊んだ後(店内の画面にコナンが大音響で鳴り響く・・・)、
別の道を通ってl、帰ることに。
友人曰く、服が安く売っているストリートとかがある、とのこと。
が・・・迷いに迷って、気がつけば、家の近くだった。

恐ろしく疲れたので、帰ることに。
ついでに甘いものを食べたくなったので、スイーツ屋さんに入った。


↑麺6元、水餃子6元

↑スイーツ屋さんの湯園4元

友人宅に帰ると、停電しているというトラブルがあったりと、
色々な難所があった中山・三郷1人遊びだった

友人と合流し、広州国際空港まで向かう前に、夕飯を食べに行った。


〜桂林への道は遠い〜

レストランまで頼んでいたタクシーに来てもらい、そのまま広州白雲空港まで向かう。約2時間。
最初21時50分の飛行機を予約していたが、事前に旅行社より連絡があり1時間Delayしているとのことだった。
広州空港でチェックインをしようとしていた際、また別の情報が・・・。
0時に変更になったとのこと・・・。しんどいなぁーーと思っていたが、まぁ1時間や2時間くらいだったらまだ待てそうだった。
出発口まで行き、コーヒーを飲む。激高!
コーヒー店も閉まってしまい、ぼーっとしていると、アナウンスが。

なんと出発時刻が午前2時に変更となってしまった。
しかも、ゲートが変更になっている!
新しいところに行くと、エスカレーターとトイレしかない出発口だった。

この何にもないところで、2時間もどうしろっていうんだ〜。
周りを見ると、結構子供もいる。かわいそう・・・。

友人がさっき買ったトランプで時間をつぶした。
1時間半くらいはもったが、2人で出来るトランプ遊びをあまり知らない二人・・・。
ネタが切れた。。。

そうこうしているうちに、やっと時間に。合計で5〜6時間待ったことになる。

桂林へ着いたのは、午前4時をまわっていた。
桂林で予約しておいたホテルまでタクシーで向かった。

桂林市内へ向かう道中の風景も楽しみにしていたが、真っ暗で何も見えなかった。

タクシーに乗っていると、ドライバーが、明日の行動を聞いてくる。
特に決まっていないというと、ガイドブックを見せられ、案内するのは一日50元、という。
怪しくて「なんでそんなに安いの?」と聞くと、特に答えはなかった。
もう朝の4時なので、「考えてからあなたの会社に連絡する」というと、携帯の電話番号を教えてくれた。
次の日、お世話になることになる。

ホテルは、桂林丹桂大酒店。
桂林のメインストリート中山路の南側にある中国人団体客や欧米人がよく利用する、中級ホテルである。
24時間チェックインOK。

ほぼ倒れるように、就寝。

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