| CDショップめぐり |
朝10:30まではフリー行動。
ホテルのフロントで、CDやDVDが買えるところを聞くと、「開元商城なら売っていると思う」と教えてくれた。朝9時半には開くらしい。場所は、鐘楼のすぐそば。
9時半ごろ、タクシーで開元まで向かった。
あ、開いていない。まだ開店準備中で、お店の前には、子供のパフォーマーたちが中国雑技団もびっくりの雑技を披露している。出店も出ている。
何時に開くのか、聞くと、「10時」とのこと。
しかたがないので、「書城」という看板が対面に見えたので、そこに行くことに。
やっぱりあった。CDショップ。
が・・・新しいCDが無い・・・。なんか田舎のCDショップに来た感じ。
やたらと教育系のCDやDVDは揃っているが、1フロア全部CDショップなのに、「流行CD」コーナーが半列しかない。DVDは言わずもがな。
とりあえず、そこで、1枚CDを買い、開元の開店を待つ。
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←サインを作ってくれる。
開元の開店を待つ間、サインを作ってもらった。5元。
人が集まる集まる。
開元が開店すると、子供パフォーマーも出店も一斉にどこか行ってしまった。
開元に入り、迷う。CDが売っている場所を聞くと、地下2階の一番奥。走る。
とりあえず、お目当てのCDは手に入れたが、「あと3枚ある?」と聞くと1枚しかないとのこと。書城でも1枚しかなかった・・・。 |
CDを選んでいると、すでに10時20分。やばい。時間に間に合わない。
お会計をしようと、キャッシャーに並ぶ。一人おじさんがすでに会計中。遅い・・・。異様に遅い・・・。カードで支払いしようとしているが、暗証番号を入れても読み取らない。
「諦めて、現金で支払えよ〜」と念を送る。
私もカードで支払おうとしたが、「マスターカードだと1階でしか使えない。」と言われ、断念。
この時点ですでに10時25分。やばい。しかも、出口が分からない。
1階の人に、「出口はどこですか?」と聞き、開元を走り去る。
開元の正面玄関でタクシーを捜すも、皆、お客さんが乗っている・・・。無理に止めようとしたら、運転手の人がお客さんを下ろす場所を教えてくれた。そこまで走り、タクシーに飛び乗る。
無事10時35分にホテルに戻ることが出来た。
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| 同志社ビジネススクールと西安交通大学の交流会 |
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←西安交通大学
西安交通大学との交流会に参加するため、西安交通大学へ。城壁を出てすぐのところにある。
大陸の大学はやはりでかい。
ビジネススクールは、西安交通大学の管理学院になる。 |
西安交通大学の前で昼食を食べた。
美味しい。やっぱりこういった普通の中華が好き♪ 10人位で食べて70元。
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↑酸辛だったかな? |

↑西安の麺はきしめんのよう。 |
さて、14:00から西安交通大学との交流会が始まった。プレゼン者は日本から3名、西安交通大学から1グループ。
私は2番目だった。
前回のソウルでのプレゼンは制限時間が12分+ディスカッション。
それをそのまま発表しようとしたら、今回はなんと制限時間1時間ということで・・・とりあえず、中国語の自己紹介を入れて時間稼ぎ。
その自己紹介が一番ウケタ。良かった、ほっとした。。
ついでに「ここいらで羽泉や五月天のCD買える所あったら、教えてください。」と言っておいた。
研究内容は、ほとんど伝わらなかった。かなりゆっくりと話すも、伝わっていないのが分かった。ソウルでは、聴衆はほとんど医療関係者。今回はビジネススクールの学生。
Q&Aでは、日本側からの方が質問してくれた。聞き取れるが、Aを話せない・・・。英語記憶喪失。
西安交通大学の先生からは「中国では医療にマーケティングが必要だとは思わない。」と。私はまったくそうは思わない。マーケティングとは何か。
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↑交流会の看板の前で |

↑自己紹介はウケタ |
プレゼン終了後、1人の学生さんが地図を書いてくれた。CDショップの地図。
そして、その後、別の学生さんたちが私をCDショップに連れていってくれるとのこと。
カフェブレイク中に仲良くなった学生さんとともに4人でCDショップへ向かう。
CDショップへ向かう途中、大人男性8人乗りの軽自動車を発見。こちらが気がついたのを見ると嬉しそうに「8」と指で教えてくれた。
連れて行ってくれたCDショップで、欲しいCDを探すがやはりない。「羽泉の最新のやつ・・・」と言ったら、海賊版が出てきた・・・。違う。
五月天のCDも「為愛而生」しかなかった。
田舎のCDショップみたい。
学生さんが、「この人はどう?」とCDを勧めてくれた。陶吉だ・・・。「歌はいいけど、顔が嫌い・・」と言うと、店中に「この子、かっこいい人がいいんだって!」と。
ショップの店員さん、交通大学の学生、そして何故か他のお客さんも混じって、今お勧めの歌手を教えてくれ、CDを選んで購入。後で考えても、なかなかいい買い物が出来た。
ありがと〜〜。わがままに付き合ってくれて。
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| 夕食-イスラムストリートで中華料理 |
夕食はイスラム教徒が集まる通にあるレストラン。西安料理が楽しめる。
といっても、豚はもちろん入っておらずラム肉を代用。アルコールもなし。「アルコールはないです。」との声に、一同ひるむ。私はといえば、ラム肉があまり得意ではないので、このストリート自体のにおいがだめだった。接待してくれた中国人も苦手らしい。
交換留学で西安から同志社ビジネススクールに来ていた留学生2人が接待してくれた。客人の振舞い方はさすが中国人。こういったところは、私たちも見習わなければと関心。
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| ↑ラム肉の小包が沢山売っている |
↑ラム肉の串焼き |

↑西安名物のうどん |

↑小豆入り餅 |

↑白身魚 |

↑豆腐 |

↑白身魚ボール入り若布スープ |

↑海老 |

↑川魚かな? |

↑ラム肉の小龍包 |

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←イスラムストリート
西安の中心部にあり、活気がある。
屋台が沢山並んでいて、食べ物やおみやげ物など、観光客としても楽しめる。 |
| 2次会 夜のメインストリート |
新しい街へ行くと、やはり夜のメインストリート探索は欠かせない。
夕食会では、アルコールが飲めなかったため、西安大学の学生が2次会も接待してくれた。
西安中心街から歩いて20分ほど南に行ったところにある1本の通り。
道にはほとんどお客さんは歩いていなかったけれど、各お店の前には客引きが必ずいる。ほとんどが「Cafe」と書いているし、中を覗いても、普通の飲み屋だったり、カフェだったりして、本当に健全なストリートなのか・・・と少し期待はずれ。
その中の一つのお店に入った。ポップバンドがいるバー。
久しぶりに騒がしいバーに入ったこともあるし、ちょうど歌っていたバンドが台湾や香港の歌手のカバー曲を歌っていたのもあって、少し嬉しかった。
アルコール禁止令が解除になったので、ビールを飲みまくる。目の前にどんどん瓶が空いた。
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さすがに、この騒がしいバーでは、会話も出来ず、ホテルに戻って3次会。
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