| 故宮博物館 |
2日目は、予定びっしり。
果たしてヒールを履いている私は着いて行けるか?!
ホテルから天安門へタクシーで向かう。天安門付近は車の停車をすると200元罰金が科せられるらしく、少し(といってもかなり歩く)離れたところでタクシーを降ろされた。
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↑天安門へ向かい必死に歩く。快晴。
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空の青と天安門の赤のコントラストは綺麗。 |
故宮の見学。
ガイドも出来るのでは?と尊敬するくらい調べてきてくれた友人が心強く、色々と案内してくれた。
故宮は2度目だが、今回は色々とじっくりと見て回れた。ただ、残念なことに太和殿は工事中。ラストエンペラーの玉座は見れず。
→前回は見れたよ!
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↑太和殿(修復中)
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↑クイズ番組風記念撮影
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| 昼食:北京しゃぶしゃぶ 東来順 |
故宮の見学は午前中いっぱいかかった。あ、足が痛い・・・(涙)
昼食は王府井へ戻り、有名な北京しゃぶしゃぶのお店「東来順」へ。
北京しゃぶしゃぶは羊肉。
実は・・・私は羊肉の中華が西安以来苦手になってしまったので、念のため牛肉も注文。
ゴマ風味のたれで食す。ただこのたれも私は苦手だった。。羊肉が大丈夫な人は、美味しかったとのこと!好きな人にはお勧めです。
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↑羊肉
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↑牛肉
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| 鐘楼・鼓楼付近 |
昔の北京の町並み、フードン(故洞)を探索するために鐘楼付近へ。
こんなところがあるなんて知らなかった。
次回、北京に来たら、もっと散策してみたい。意外にお洒落で新しい北京を知った感じ。
鐘楼の正面にある通りにケーキ屋さんがいくつか並んでいる。良い香りに誘われて近づくと、エッグタルト、パイ、シフォンケーキなど売っている。
中国で洋菓子を食べると120%失敗してきたが、本当に良い香りなので、少し購入した。
本当に美味しいし、やたらと安い。友人は気に入って、帰国日に大量購入して帰った。
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自転車や三輪車での探索が出来る。
値段を聞いてみると、1時間200元。異様に高いのと、時間がなかったため、交渉するのもやめた。
後海という池があり、その周辺に高級レストランが立ち並ぶ。
路に入ると、中華風ショップがあり、買い物も出来る。
バックパッカー用の宿もいくつかあるみたい。きっと夜になると、また違った趣の街になるんだろうなぁ。 |

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| 頤和園 |
北京市内から車で40分ほど走ると、かの有名な頤和園。
中国語を習っていると、会話文に「北京へ行ったら、頤和園と万里の長城には行かなくっちゃ。」というのがあって、記憶に残っていた。というか、頤和園という発音が難しくて、何度も言わされて、覚えていた。
人工の大きな湖がある。
夏は北京動物園内から河を登り船で来ることが出来るらしい。次回は是非体験してみたい。
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橋の欄干にいる数十の狛犬(?)は全て顔が違う。 |
頤和園は、午後5時に閉園。
私たち2人は、北京展覧場で用事があったため、その近くで軽食をすることに。
友人2人と分かれて行動した。
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| 夕食:老辺餃子園 |
北京動物園や北京展覧場の近くにある老辺餃子園という餃子屋さん。
外国人も多い。
一つに何個入っているの?と聞くと、16個・・・。
周りは沢山で来て、色んな種類を頼んでいるけれど、私たちは頼めても二皿だなぁと想った。
日本人なら誰でも頼むという海鮮餃子(スタッフのすごい推薦)と、ノーマルな白菜と豚の餃子。
蒸し・焼・揚げの3つの料理法から選ぶことが出来る。
中国で焼き餃子を食べたことがなかったので、ノーマルの餃子を焼き餃子にした。
この焼き餃子が本当に美味しい!!
パリッパリの餃子の底!!明らかに日本の餃子とは違う。
食べると、肉汁が溢れてきて、まるで小龍包を焼いたみたいで、本当に美味しい。
さすが中国。久しぶりに感服です。
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↑海鮮:蒸し餃子
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↑白菜と豚の餃子:焼餃子
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| 北京展覧:資生堂オプレ発表会 |
今回、私が北京へ来た目的は、資生堂のAUPRESの発表会に参加することだった。
AUPRESとは、資生堂が中国市場だけのための開発し製造している基礎化粧品と化粧品。
中国の化粧品市場ではリーダー的存在で、トップシェアを誇っている。
そんな新AUPRESの発表会。
北京展覧劇場で行われるため、餃子屋からそこへ向かう。
歩いても行ける距離だったけれど、もう歩く気力も体力もなかったため、タクシーを止め、言葉が分からない不利をした。
チケットの裏の会場周辺図を見せて、「ここへ行って。」というジェスチャーをすると、運転手は目が悪くて見えないという・・・。がーーーん。
で、必死に「北京展覧劇場の北口」と伝えるが、この「展覧」という発音が難しくて伝わらない!
「とりあえずあそこを左へ曲がって〜!」とかいう感じで、ようやく行きたい場所を分かってくれた。
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AUPRESの発表会の模様はコチラ(現在作成中) |
| 夜食:老北京炒醤麺大王 |
発表会終了後、興奮状態のまま、ジャージャー麺を食べたいという私の要望に友人も付き合ってくれ、地球の歩き方(ポケット)に載っている老北京炒醤麺大王へ。
ガイドブックには、老北京炒醤麺大王は天壇公園の近くにあると書いてあったため、北京展覧劇場とは北京市内を縦断するほどの距離。
タクシーの運転手にそこへ行きたいと告げると、この近くにも同じ店がある、とのことで、何処へ連れて行かれるのか、どきどきしながらも近くの支店へ連れて行ってもらった。
したがって、場所は不明。
ここのジャージャー麺の味噌だれは、甘め。美味しい!
ただ、コンサートの興奮の余韻が残っていて、あまり食べられなかった・・・。
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ジャージャー麺12元
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美味しそうでしょ♪
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| 怪しい足浴 |
かなり歩いてくたくた。しかも、ヒール・・・だったので、最後にマッサージをして帰った。
もう遠くへ行ったり、場所を探したりする気力も体力もなかったため、ホテルの隣にある足浴へ。
綺麗なお姉さんがいる足浴か、健全な足浴か、分からず、微妙に怖かった。ドキドキしながら入店。
裏手から入った私たち、そこは変に静か・・・2台のエレベーターを乗り継いで、フロントへ。
フロントにはお姉さんの写真やポスターが張ってある・・・。しかも、男性足浴とホテル部に入り口が分かれていた。。あぁ、やっぱりおじさんたちが来るところか・・・と覚った。
とりあえず、女子もやってくれそうなので、足マッサージを。
もちろん女性スタッフ限定で。
爆睡してしまったため、マッサージが上手かったかどうかも分からず。ただ、最後に火をツボに入れた毒の吸引?みたいなものを足の裏にやられた・・・。よく背中にやるやつ・・・。足の裏にやって、意味、あるのか?
帰りしなに、お客さんのおじさんとすれ違ったけど、ほぼシースルーな浴衣(健康ランドで着るようなもの)だった・・・。
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足浴ホテルって何だ〜!
でも、意外とマッサージとか普通でよかった。
マッサージの女の子も普通だったし、値段もそこそこだった。 |
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