ホテル(高級ホテル)
アジアの高級ホテルは、2人で泊まると安い!日本で2食付民宿に泊まるのと同じ値段で5つ星ホテルに泊まることができますよね。
そのお得感!アジアを旅行するのが好きな理由の1つにありませんか?
しかし、北京・上海の中心部の高級ホテルは、日本のそれらとほぼ同じ値段水準にあります。
どちらの都市とも地下鉄・タクシーなどの交通が発達して、初めての旅行の方にも利用しやすいため、少し中心街から離れた高級ホテルに泊まるのも手だと思います。少し中心街から離れるだけでお値段が2ランクぐらい下がるんですよね。5つ星の豪華さと同時にお得感を味い、かつそんなに不便を感じません。
中心街から少し離れているので、中心部の高級ホテルと比べ、日本人ツアー客よりも中国人や欧米のビジネス客が多いのが特徴な気がします。あと、デカイ!部屋が広い!
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華亭賓館
Hua Ting Hotel&Towers
(上海)
★★★★★
(※★印はあやち的評価です。) |
1999年くらいに泊まりました。上海の中心街から少し離れています。地下鉄上海体育館駅(Shanghai
Stadium)のすぐそばにあります。上海に3つある地下鉄線のうち2つ(Pearl Light
RailとNo1Subway)の南合流地点なので、上海北部へ行くのも、中心街へ行くのにも1本でいけます。ちなみに地下鉄の中心人民公園駅(People
Park)には数分で行けたと記憶しています。
地下鉄も良いですが、街へ行くのもホテルへ帰るのもタクシーを利用したら快適です☆
ホテルの正面の道路を北へ少し歩くと、コンビニ、スーパーらしき店、露店などがあります。
良かった点:
・豪華で安い!ツアーにホテルがついていて、ホテルを選べる場合は、是非お勧めします。同じランク(値段的に)の別のホテルは4つ星が多いのですが、ここは中心街から離れているため5つ星で安いです。質的に上海ヒルトンとほぼ同じ。
・最上階の中華レストランは美味!このホテルに泊まってなくても是非行ってみてください。お値段は高めですが、日本では同じ値段では絶対に食べられない豪華&美味です。特に北京ダックは当時1羽4〜5千円でした。身も他の料理に使ってくれたり。スタッフも親切です。
悪かった点:
・夜、暗い。この地域は街灯が少なく、お店も少ないため、夜になると、本当に暗くなります。
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上海富豪東亜酒店
Regal Shanghai East Asia Hotel
(上海)
★★★★☆
(※★印はあやち的評価です。) |
2003年に泊まりました。上記華亭飯店の近くにあり、最寄り駅が同じです。地下鉄上海体育館駅。ですが、駅からホテルまでは上海スタジアムを通り抜けなければならないため、少し時間がかかります。
上海スタジアムでは、休日(土・日)にイベントが多く、人でごった返すことがありますので、そんなとき、駅まで行くのは意外と大変です。(何もイベントが無いときはガラガラです。)
上海短期滞在の場合、タクシーを使うのが楽で、時間的効率が良いと思います(朝、夕方はラッシュアワーなので、タクシーはやめましょう!全く動かなくなります。)
宿泊客は、中国人ビジネス客が多かったです。
良かった点:スタジアムでコンサートがある場合、ホテルから少し見えます。JAY
CHOUなどの大物歌手も結構来ます。
悪かった点:交通の便。駅まで行くのがめんどくさい。
周りにお店があんまりありません。駅を越えて、華亭飯店の方まで行くとか。
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ホテル(安宿)
昔、中国大陸には、外国人が安心して泊まれる安宿はありませんでした。旅館という怪しい?ところを紹介してもらって、かなりのリスクを背負って泊まっていました。しかし、ここ10年くらいで、YHなど、バックパッカー用の安宿がどんどん営業をはじめています。価格はかなりばらつきがありますが、都市で50元も払えば、かなり良いところに泊まれます。
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船長青年酒店
Captain Hotel
(上海)
★★★☆☆
(※★印はあやち的評価です。)
満足度かなり高かった!
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2001年9月に泊まりました。7泊くらい。
元バックパッカーのおじさんが、「中国にもこんなバックパッカー用の安宿があったら良いのに」という思いから建てたホテルです。
場所: 福州路の東詰にあり、ホテルのトイレの窓からは、バンドを眺めることが出来ます。
予約: ホームページからメールで出来ます(英語可)。反応は早かった。
部屋: 男女別のドミトリー、ツイン、シングルなど部屋の種類にとんでいます。2人以上で泊まるなら、個室でも安い!さらに清潔!今回は1人で行ったので、8人用ドミトリーに泊まりました。が!!男女同部屋(話が違う!)しかし、入室したとき、泊まっていたイギリス人と話していたのですが、ずっと女だと思っていたので、夜、他の同部屋のフランス人で毛むくじゃらの男性が帰ってくるまで、男女同部屋ということには気が付きませんでした。
あとで聞くと、私が入る前日、女性部屋は満室だったのに日本人の女の人がムリヤリ泊まりたいとダダをこね、しかたなく、1室の男部屋に泊まらせたそうです。男ばかりだと危険なので、男女グループのフランス人も同部屋に。そして、私も。
ま、楽しかったから良いけど!
値段: デポジットで150元取られます。1泊するたびに、毎日お金を払います。
買い物: 南京東路まですぐなので、観光、買い物にも便利です。
コンビニがすぐ近くに2件あります。薬局・上海書城も福州路にあります。
清潔度: かなり良好!新しかったため、トイレは清潔!鍵もちゃんとかかる!(トイレットペーパーは例のごとくないので、絶対に近くのコンビニで買っておきましょう!緊急時、トイレットペーパが無くて走り回っていた日本人男性を目撃しました。)
シャワーも綺麗です。あとランドリーも無料。
スタッフ: 感じ悪い人もいれば、良い人もいる。フロントのお兄さんとは一度けんかをしました。ただ、やっぱり英語を話せるので助かります。けんかをしても激しくならない。
マスターは、英語が話せなかった(?)けどやさしい。帰国時、早朝だったので、タクシーをお願いできないかと頼んだら、道まで一緒に出て、タクシーを捜して、さらに「国際空港まで!」と言ってくれました。
ネット: ホテル1階にフリーで使えるパソコンがありました。が、欧米バックパッカーの方でいつもいっぱいです。私は彼らに聞いたネットカフェに通っていました。ホテルから西へ行った最初の交差点を南に曲がるとネットカフェがありました。地下のカフェなので結構怪しい…。最初行ったときは、身分証明書としてパスポートを預けさせられました。1時間4元。デポジットも取られた。しかし、初日以外は顔を覚えてくれたのか、何も言われず、勝手に使っていいよ!って感じでした(1時間4元)。お店のオバちゃん(?)が良くテレビを見ているので、テレビも見れます。
利用客: 欧米人、中国人国内旅行者、台湾人、日本人が多いです。私が8人部屋で知り合った人たちは、イギリス人1人、フランス人3人、日本人1人、中国人3人、台湾人1人でした。
ただ日本からフェリーが到着する水曜日は日本人の割合が多くなるようです。部屋の人と話しているとき、「向こうのYH(上海浦江国際ユースホステル)では日本人だらけらしいよー」という情報が流れてきました。
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北京東方晨光青年旅館(北京)
★★☆☆☆
(※★印はあやち的評価です。)
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2004年5月に宿泊しました。3泊くらい。
→詳しくは旅行記へ。
場所: 王府井に近いので便利。最寄地下鉄も2つある。天安門広場まで歩けました(ちょっとあるけどね)。夜は遅くまで遊べます。
予約: 日本から電話しました。中国語。
部屋: チェックインの際、お部屋を見学。最初はテレビの無いツインルーム(1泊一人60元)へ。 10元プラスでテレビが付くとのことで、と迷わず、テレビつきツインルームへ。
初日にデポジットを含め、一人250元払いました(1泊70元+デポジット40元)。
部屋は地下4階。受付を通り、エレベータで地下へ。そして、迷路みたいな廊下を進むと、地下の部屋の受付人がいます。宿泊者には鍵は渡してもらえず、その受付人が地下4階の全部屋の鍵をもっているらしく、部屋の鍵を開けたかったら、毎回その人に頼む、という形でした(面倒だった…)。受付人デスクに売店もありました。
清潔度: 部屋は綺麗。シーツも毎回代えてもらえる。しかし、トイレはとても汚い。メンテナンスというよりも、利用者のマナーが悪く、メンテナンスが間に合ってないと思われる。流さないのは当たり前。他、色んな物質で汚れている。従業員の人も使っているけど、「汚れ」はあまり気にしていない様子。
洗面所は男女共同でまぁまぁの清潔度。ただやっぱり利用者のマナーが悪く、髪の毛がいっぱい落ちてる。
女子シャワー室は、男女共同の洗面所から入る。4つのシャワーがあるが、鍵は入口に1つしかないので、混んでいるときはどうするんだろう?と思った。お湯が出るのは1箇所だけ。
スタッフ: かなり感じが良い。若い女性スタッフが多く、とてもフレンドリー。住み込みっぽい。
利用客: 欧米人、中国人が多い。日本人は見なかった。
安全性: ホテルの入り口に警備員がずっと座っています。ただ本当に強いのかは不明。ホテル入り口は狭く、フロントの前を通らないとエレベーターに乗れないので、宿泊客以外は入れない。1フロアごとに受付人がいて、鍵の管理をしている。大体顔ぶれが同じなので、宿泊客を覚えているらしい。
ただ、地下4階なので、火災などが起きたときは、やばいと思う。恐らく逃げられない…。
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