−台湾旅行記−

2005.1.7〜1.10
五月天の演唱会のため、台湾へ。
実は、4度目(おそらく…)の台北です。



1日目 2005.1.7
-目次-
関空から台北へ
台北での晩ご飯


〜1日目 @関空から台北へ〜

五月天演唱会2005世界巡迴演唱會「Final Home 當我們混在一起」に参加するため台北へ行くことに。ノースウエスト航空利用のツアー(空港出迎え+ホテル+航空券)3泊4日で48,000円。

7日はちょうど代休が取れたので、ゆっくりと関西国際空港へ向かうことが出来た…。が…!!デジタルカメラを忘れた!!のです。今回のもう1つの目的は、偶然同じ日程で行われるF4の朱孝天のイベントに参加することだったのです。それに参加するのに、デジカメを忘れるなんて…(涙)
VodafoneV3を借りていたので、それでカメラを代用することに(涙)一応、インスタントカメラも関空で購入。
関空でかなりお腹が空いていたので、エビフライカレーを食べる。
空港待合室では、朱孝天のファンらしき人たちがちらほら。F4のキーホルダーをしているし。すごい人気が出たもんだなぁ〜としみじみ感じる。
NW69 KIX1835 台北チャンカイシェク空港2050


←関空から台北への機内食。関空でエビフライカレーを既に食べていたので、おなかいっぱいであまり…。
チャンカイシェク空港に定刻どおり到着後、入国手続きをして、バッケージクレームへ。なかなか荷物が出てこず、やっと出られる。そこで、ツアーの現地係員がいた。今回は送迎があるので、ラクチンだし、夜は夜市へ行こう!と思っていたら…。バスが出発してすぐに同乗の女の子がなにやら言い出した。現地係員が運転手に何かを説明しているのを聞いてみると「女の子が財布をなくしたらいし」と。そしてバスはユーターンして空港へ。彼女は一人で台北へ来たらしく、空港で友達に電話した時に財布を忘れたと。空港で探すが見つからず、保安に連絡先を渡し、とりあえず、ホテルへ向かうことに。ここで既にかなりの時間が経過。
2階建てバスの一番前に座るが、曇っていて何も見えなかった→
ツアー客それぞれのホテルに立ち寄り、それぞれのホテルで添乗員がチェックイン。かなり時間がかかる。私達は格安だったのか、最後に。途中、女の子のホテルに立ち寄った時、またかなりの時間がかかる。クレジット会社に電話をしているようだ皆を送ってからすればいいのに。と少しずつ、いらだってくる。気が付けばもう0時を過ぎてる。夜市も行けず。友達が運転手に「その女の子の対応をしている間に先にホテルに送ってよ」と交渉してくれたが、無理だった。
やっとホテルに着いたのが午前1時。ふざけるな〜っ!お腹は空くし、夜市は行けなかったし!とりあえず、チェックイン。チェックインの際、添乗員がこれまでのあらましをホテルの人に伝える…。あの…、早くしていただけませんか…。
↑ホテルは「国光大飯店」。西門町のど真ん中にあり、便利。ただ、ラブホか…?「休憩」と「宿泊」があったし。チェックインが終わると、ロビー?に座っていたおばあちゃんが、突然立ち上がり、案内してくれる。 ↑国光大飯店の部屋。セミダブルが二つあって、部屋は狭いけど、こんなのもですね。アメニティは歯ブラシ以外ないです。ただ、本当に小さいところで、接客はアットホームな感じだった。

〜1日目 A台北での晩御飯
とりあえず、何か食べようとホテルの人に近くに空いている食事どころを聞き、行く。24時間営業だった。すきっ腹にはたまらない麺です。
→牛肉麺60元
帰りに、雨が降りそうだったので、ドラッグストアで合羽を購入。10元。

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2日目 2005.1.8
-目次-
台北市立体育館へ(整理券)
朝食
龍山寺(華西街観光夜市)
昼ごはん
五月天演唱会
中[土歴]へ

〜2日目 @台北市立体育館へ(整理券)〜


台北市立体育館で行われる五月天の演唱会の整理券が朝8時から配られるということで、6時には行くぞ!と前日は意気込んでいたんだけど、眠かったため、結局7時起床。タクシーで体育館へ向かい時刻は7時45分。遅っ。体育館の外にはずら〜っと並んだ列が。体育館の玄関を入ると、またずら〜っと並んだ列が。もう駄目かな、と思いつつ、自分達のB2エリアへならびにいく。と、すると意外に並んでる人が少ない??
←市立体育館にて
8時少し過ぎた頃、スタッフが整理券を配りに来た。スタッフ曰く、「2時からまた並んでください。4時の時点でいないときは、無効です。」と。え〜〜〜、2時からまた並ぶの??整理券が配られてみると、私達は、なんと41と42!すげ〜。整理券はシールで腕バンドになっている形でした。これを腕に付けろ、とのこと。そして、解散。

〜2日目 A朝食〜


解散した後、南西東路駅へ向かう途中、朝ごはん屋さんに入った。こじゃれた感じの店内で、三明治(サンドウィッチ)と紅茶を食す。タンピンもあったので、チーズ入りで頼みました。私の頼んだ三明治は真ん中にハンバーグ、両サイドには厚焼き玉子+ケチャップとレタス+ハム+マヨネーズ。ボリューム満点で、しかも美味しい!価格も良心的で最高でした。日本でもこんなの売れば好いのに。
→朝食三明治と紅茶。

〜2日目 B龍山寺(華西街観光夜市)

南京東路駅から地下鉄で台北駅へ。台北駅周辺にてCDを購入。朱孝天の新しいCDもここで買う。その後荷物を置きに西門町まで歩き、いったんホテルに戻る。
→台北駅で見つけた変な五月天のポスター。携帯のポスターです。普通の人に混じって、オーラもないんですけど…。
ホテルへ戻った後、どこに行こうか迷った結果、私は行ったことがなかったので龍山寺へ。西門町から歩いて行きました。
が、この龍山寺辺り、怪しいのです。そういえば、昨日の夜、ホテルの人に龍山寺辺りに市場があるけど、今は危なくていけない、と言われした。龍山寺に向かうにつれ、いきなり診療所が増えてきました。特に「泌尿器科」と「肛門科」、そして「小児科」が多いのです。というか、それしかない。ここは昔から売春のあったところだと聞いていたので、そういった関係のある診療所が多いのかなと思いました。
しばらく進むと、龍山寺駅が。すごく開発がすすんでいて、地下ショッピングモールも出来るようです。
←龍山寺はたくさんの観光客や参拝者でごった返していました。
龍山寺に入ると、盲目のおばあちゃんが右のような線香の束をくれます。それに火をつけて、いろんなところを参るようです。とりあえず、近くにいる人に従いながら、一本ずつ入れて、参りました。
龍山寺を出て、お昼ご飯を探しに、華西街観光夜市へ。が!!ここも怪しい。つか、怖いんですけど。怪しい店がいっぱい。食堂も海鮮などおいしそうなんですが、なんか蛇とか色々精力のつきそうなものばかり…。お客さんもおじさんばかり。まじ、怖かったです。
→怪しい店。入り口などから中が見えないように工夫されています。窓にはただ「真快楽」(まじ気持ちいい)と書いてあるだけ…。あ、怪しい…。「歓迎光臨」って書かれてもね…。

〜2日目 C昼ごはん〜

龍山寺から西門町のホテルへ歩いて向かいながら、昼食を食べられるところを探していました。とくになかったので、日式刷刷(しゃぶしゃぶ)へ。牛のセットを頼みました。ごはんOR麺、野菜、漬物、飲み物とデザート付きです。しゃぶしゃぶは一人ずつ鍋があります。200元。
←日本式しゃぶしゃぶ。

〜2日目 D五月天演唱会〜

演唱会レポートはこちらへ→(作成中…)

〜2日目 E中[土歴]へ〜

演唱会が終わり、友達の職場の先輩と友達の台湾の友達2人アレンとジニー(いいともか?)と体育館の外で落ち合う。そして、以前友達が働いていた中歴のホテル中信大飯店(ChinaTrast)へ。台湾人2人はここで働いている。
中歴に行く前に、まず、体育館の近くの駐車場に止めてあるというアレンの車を探すのに一苦労。おい!(笑)。どこに停めたかを聞いて、私が道案内。なぜ、台湾人より、台北の地理が分かるんだ…。アレンの車で中歴まで約1時間。しかし、アレンが運転できるなんてねー(正直びっくり)。
↑中信大飯店の部屋にて(アレンです。焼とうもろこし付)
とりあえず、中信大飯店へチェックイン。ご好意で、スイートっぽい部屋をご用意してくださいました。謝謝♪。と、この部屋、以前(3?年前)に来た時と同じ部屋だ。荷物を置き、近くの夜市に遅い晩御飯を食べに行くことに(既に夜0時)。
麺を食べ、デザートを買って帰りました。
←遅い晩御飯

中歴の夜市は、1つの通りが市になっていて、1時前までやっていました。食べ物中心ですが、他にかばん、靴など格安で売っています。あと、10元均一もありました。→ピーナッツ入り豆花
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3日目 2005.1.9

-目次-
台北へ
朱孝天イベント
台北101

饒河街観光夜市

〜3日目 @台北へ〜

朝、中信大飯店の朝食を食べ(バイキング)、総経理の方に、中歴駅まで車で送ってもらいました。台北駅まで約1時間。12時から始るという朱孝天のイベントに間に合わせねば!(「12時から始まる」という情報は間違っていたのですが…)中歴駅には、東南アジアから来たたくさんの出稼ぎ労働者がいました。指定席の切符は取れず、ずっと立ちっぱなし。
→電車の中は、満杯です。

〜3日目 A朱孝天イベント〜

朱孝天イベントについてはこちら→(作成中)

〜3日目 B台北101〜

朱孝天のイベント後、西門町を少し探索し、ホテルで休憩。5時ごろ、台北101(世界で一番高いビル)へタクシーで行く。総督府の前の道を延々と東へ。すると見えてくる台北101。しかし、ビルは高すぎて、一番上は雲の上に隠れていて見えないので、すごく幻想的で綺麗なのです。天空へのぼるビルってかんじ。タクシーのおじさんは、「まだ入れないよ」と言うが、信じず。タクシーを降り、台北101の隣にあるデパート5階から台北101の展望台へ向かおうとすると、「???」あれ?ここまでしか未だ登れない?ポスターを見ると、「1/20〜」とある。ニアミスか〜〜(たぶん、そうでもない)。

〜3日目 C饒河街観光夜市

台北101からタクシーにて松山地区にある饒河街観光夜市へ北へ向かう。ここは、台北に来たら、いつもいくところ。士林夜市は広すぎて、値段も若干高めだし、ここは、食べ物いっぱい、服も、CDも値段も手ごろで、しかも、一本の道を往復するだけなので、比較的好きな夜市です。

↑イチゴに砂糖の溶かしたのを絡めて固めたもの。20元。他にチョコレートとか、色々ある。西門町などにも露店が出て売られている。

↑イチゴ牛乳。昔なつかしの味。40元。たっぷりのイチゴと牛乳をミキサーに入れ、その場で作ってくれる。他にもイチゴに練乳をかけたものもある。

↑右の食べ物を売っている店。蠣(かき)を卵とねとねと状のもので包んで焼き、上から赤いソースを…。人気です。

↑左の説明のもの。食べたけど、なぜ人気なのか、分からず…。気持ち悪くて結構残してしまいました。

↑台湾名物?「顔毛剃り」。糸で擦って顔の毛をとります。結構ひりひりするみたい。前まではこの夜市では見なかったのに…。200元。このおばさん、看板によると、有名みたいです。

↑友達が顔毛剃りをやっている間、暇だったので、前にあった鳥占いを見学。鳥が教えてくれるらしい。結構人気。
←夕食。
以前来た時は、たくさんの海賊版CDやVCDが売られていたのに、全くなくなっていました。店を構えていた(屋台じゃなくてしっかいしたもの)CDショップも消えていて。たまにあるのは、アダルトVCDと日本のドラマのVCD。日本ドラマはDVDもありました。大体ひとつ500元。夜遅くなると、怪しげにおじさんがこっそりテーブルを出してきて、海賊版CDを並べ、去っていきます。そのCDが欲しかったら、1枚50元で、お金を箱に勝手に入れて、持っていくようです。捕まらない様に。お客さんは買わないように。
タクシーで西門町まで戻り、CDショップを少し巡り、就寝。。

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4日目 2005.1.10
-目次-
帰路

〜4日目 帰路〜

朝5時半に迎えが来るということで、それまでに近くのコンビニで新聞を買い込むことに。が!まだ、新聞の入荷チェックを終えていないらしく、店員もやる気なしで、「りんご新聞あるか?」って聞いたら、「まだない」と。目の前に並んでるやん!結局、既に並んでいるものだけ買って、帰路へ。空港では添乗員が手配に時間がかかりすぎ。2時間前に空港に着いたのに、チェックインだけで1時間以上もかかって。
NW70 台北チャンカイシェク空港0825 KIX1145

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