2日目 @朝食 |
| オープンツアーバスの集合が朝7時半にシンカフェとのことで、さらにマジェスティックの朝食は朝7時から。チェックアウトして約15分で朝ごはんを食べました。ビュッフェでした。ちゃんとフォーガーもフォーボーもあり、かなり美味しい!もっとゆっくりと食べたかったですが、仕方が無い。。 |
2日目 Aシンカフェへ |
タクシーへシンカフェへ。デタム通りでは現地の人たちは朝ご飯を食べながら(フランスパンが多いかな)店番をして、バックパッカーたちはツアーバスに乗るべく集まってきていました。シンカフェのオープンツアーバスは約40人くらい乗れる超大型バス。結構古いです。7時半ころに着いたらまだ人もまばらでした。んで、40分頃にはいつの間にか満席になっていて、出発。この出発を待っている間にも物売りのお姉さんやお兄さんがお土産やサングラスをバスまで売りに来ていました。
余談ですが、英語の小説や旅行本を結構売ってるんですね。30冊くらいを重ねて持って売り歩いています。こういう光景って大陸では見なかったので新鮮でした。東南アジアでは多いんでしょうか。。 |
2日目 Bバスに揺られてムイネーへ |
ムイネーまで約3時間のバスの旅です。午前11時過ぎにムイネー着。途中のバス休憩所でトイレ休憩が1回ありました。トイレは案外綺麗でした(大陸のトイレと比べると…)。
ここではフランスパンにチーズを塗って生野菜やハムを入れたバイン・ミー・ティット(5000ドンで少し高め)の屋台があって、美味!です。ジュースは4000ドン。
バスは一路ムイネーの北端にあるシンカフェへ。おい!私達の泊まるホテルを通り過ぎてるよっ!ということで抗議すると、何事も無かったかのように別車で送迎。 |

↑バスの全貌と休憩所 |
2日目 Cムイネーセイリングリゾート |
午前11半、Muine Sailing Club着。ここはフランス人がオーナーみたいです。今回は、スーペリアバンガロー60ドル(/1室朝食つき)を予約していました。バンガローは1部屋1バンガロータイプです。あとはアパートメントタイプがあって、これはすごく安いです。
バンガローは良い具合に一つ一つが離れていて、外から中は見える形なんだけど、プライバシーは守られてそう。部屋はすごく広くおしゃれ!中華家具も揃っていて。ただ、トイレとお風呂にドアがありません。ということは…。すっごくオープンなトイレとお風呂です。
ほとんど日本人はおらず(っていうかこの日はゼロ?)、フランス人とアメリカ人ばっかりです。スタッフはフランス語と英語を話すことが出来るみたい。ただ…英語に関しては微妙。 |

↑泊まったバンガロー |

↑部屋です。良い雰囲気♪ |
2日目 Dリゾートの昼食 |
12時過ぎ、ホテルのレストランで昼食。このレストラン…すっごく素敵なんです。ご飯も美味しい。値段はリゾート値段です。大体10ドル前後。
→料理、さいこー!景色もさいこー!
スタッフの対応はすごくいいです。 |
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2日目 E赤い砂丘(Beef Hill)にて |
ムイネーに来た理由のひとつとして赤い砂丘が見たい!があったので、ホテルのフロントで予約。元アメリカ軍のジープと1人のムイネーの青年が到着して、赤い砂丘と漁港へ。まず漁港へ向かいました。
→ジープとムイネー青年
ちょうど地引網が帰ってきた頃でした。夕日に映えてすごく綺麗な光景でした。 |
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↑ムイネーの漁港にて。地引網。 |

↑地引網をひいた後、町から人が集まってきて
山分けしています。 |
ムイネー漁村で少し滞在した後、赤い砂丘へ。砂丘の下についた時、2人の男の子が近づいてきました。なにやら話しかけてきます。「案内してあげる」と行って、無垢な笑顔で私達の前を歩きます。最初はすごく怪しがっていたのですが、ここはやはり案内人が必要だと考えて、彼らについていくことにしました。
笑顔で、少し自慢げに「いい景色を見せてあげる」と言いながら、丘を登っていきます。少し段差があるところでは、お兄ちゃんの方が私の手を引いてくれました。
そして、登ったとき、目にした光景は…。丘の隙間から夕暮れの海と夕焼けが…。
赤い砂丘は、本当に全面が真っ赤でやわらかい粘土です。小さなグランドキャニオンみたい。 |

↑赤い砂丘(beef hill) |

↑赤い砂丘のてっぺん(beef hill) |
案内してくる男の子たちは、全く商売けが無かったのですが、首からポストカードをかけていたので、案内してくれたしお礼も兼ねて買うことにしました。「いくら?」と聞くと、お兄ちゃんが「2万ドン」と。「えー、高いよ、1万ドンにして」というと、お兄ちゃんは困っていましたが、弟の方が「いいよ!」と。交渉成立。後で調べたら、お土産やさんでも1万ドンですね。
購入後、どこからとも無くお父さんが現れ、「ありがとう」と言って子供達からお金を取っていきました。どこに隠れていた?!
ジープまで戻ると、運転手が待っていました。そして弟の方が「家まで乗せてくれ」と頼んでいましたが、運転手は「駄目だ!駄目だ!」と。それでも引き下がらず、結局途中まで弟は乗っていきました。 |

↑2人と子犬の笑顔を忘れられない。 |

↑無口なムイネー青年(運転手) |
弟を下ろした後、違う砂丘へ。ここは鳥取砂丘の赤いバージョンって感じでした。ここでも私達以外に観光客がおらず、こんどは商売っ気たっぷりの子供達が近づいてきました。数人いましたかね。「そりをしないか」と言って、ダンボールを持っています。でも、雨降ってるし、断っていると大きい子たちは諦めて帰っていったのですが、小さな女の子がずっと残っています。心が痛くなりながらも断りました。ふと遠くを見ると、その子供達を見ているおとなたちが。なんだか複雑な気持ちになりました。 |
2日目 F海のバーベキュー
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赤い砂丘から帰ってきて、大体5時半。ホテル内の庭を歩いていると、ホテルのスタッフの方がなにやら準備していました。すると「今日はバーベキューをするから、どう?」と。18時半から1人15ドルで食べ放題だそうです。「え…、でも、すっごい雨降ってるんでけど??」というと彼は「大丈夫」と自信たっぷりに答えました。ありえない…これ、あと1時間でやむの?疑問に思いながらも、せっかくだったので「あ、行きます」と。
そして、1時間後、部屋を出ると、雨はやんでいました。すごい!ベトナムに来て思ったことは、みんなが雨を全然気にしていないこと。傘をさしている人を見ないんですよね。直ぐやむよって感じで。スコールなんですけど、日本に住んでいる私は、やっぱり合羽を着たりしてしまうんですよね。
海のバーベキューは、すごくロマンティックで、海鮮も肉もいっぱいあって美味しかったです。暗闇に炎で肉を焼くシェフたち。そして、私達のテーブルには、ろうそくが。
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