−ベトナム旅行記−

2005.9.17〜9.24
夏休みを利用して、ずっと行きたかったベトナムへ。
初めてのホーチミンです。


〜 旅行前談 〜

当初、夏休みを利用してのこの旅行は、「個人旅行-バックパック-中国は少しお預けにして、新天地発掘!どうせなら世界遺産を見たい!」でした。一度ベトナムへ行ってみたいと思っていたこともあり、アンコールワットにも陸上から入れるし、バックパッカーには最適かな、ということもあったので、ホーチミン→カンボジアへ行くこととしました。旅程期間は、最大10日間。
しかし…、LAZYな私は、8月まで動かず(というか、夏休みを確実に取れるか分からなかったのもあり)、まずは航空券!と予約しようとしたら…、格安航空券は、すでに満杯。ベトナム航空での直行便しかなく、約9万円。。ツアーは?と思って捜すが、高い!

そんなこんなしているところ、一緒にベトナムへ行きたいという人を発見。

まず、2人だと一人追加料金がいらないので、ツアーで行くか、個人旅行で行くか、悩みました。。
【料金】ベトナムでは、ツアーでも個人旅行でも、ホテル+航空券の値段はさほど変わらず。。(DFSが少なく、フリ−日程が多いせいか。)しかも、上手く取ると、個人旅行の方が安い。
料金的には、変わらないけれど、ホーチミン以外にも他の町へ行ってみたかったので、より自由度を求めて、個人旅行にしました。
【ホテル】最初は、謙虚に、プチホテル(約2〜3千円)とか、3つ星ホテル(同じく)を探していたのですが、
2人ということになると、アジアでは、ホテルが安くなる(1部屋単価だから)し、ベトナムでは、物価上、日本の民宿に泊まる値段で、5つ星ホテルに泊まれることを知り、急遽、豪華ホテルに泊まりたくなりました。
【航空券】問題は、航空券。ベトナム航空直行便は、約9万円。フィリピン航空マニラ経由は、約5万円。ホーチミンでの滞在時間が長いのは、もちろんベトナム航空ですが、約半日を4万円で買うかどうか、悩み、フィリピン航空にしました。フィリピンにも初上陸してみたかったし♪

ということで、無事?旅行の手配は済み、初めてのベトナム旅行がはじまりました。

0日目 2004.9.16

次の日のフィリピン航空が朝早かったので、前日にりんくうタウンにある全日空ゲートタワーホテルに宿泊。
ホテル最上階のバーから見る夜景は、最高でした。大阪に生まれてこの方20数年いたけれど、一番の夜景だと思いました。
これだけの夜景を見るためだけでも、今後も海外へ行くときは、前泊しても良いかも…、と、調子に乗ってしまいました。


1日目 2004.9.17
-目次-
関空→マニラ→ホーチミン 空の旅
ホーチミン到着 市内へ
マジェスティックホテル
オープンツアーバスの予約
初めての晩ご飯
マジェスティックな夜

1日目 @関空→マニラ→ホーチミン 空の旅
まずは、関空からマニラへ。初フィリピン上陸です。フィリピンは上から見ると、綺麗ですね。島がいっぱいあって。
フィリピン航空は、ほとんど期待していなかったのですが、意外に良かったです。なんといっても、食事が美味しかった。

↑フィリピン航空KIX-マニラの機内食(肉)

↑フィリピン航空KIX-マニラの機内食(魚)
マニラ空港で乗り換えの手続き。セブなどの国内乗り継ぎが多いのか、恐ろしいほど列が出来ていました。(ただし、ホーチミンへの乗り継ぎは、2〜3組しかおらず。)
マニラ空港内(小さい)で、出発までの約1時間半を過ごす…。と、英語のアナウンスが。途中、タカログ語が入っているし、なまっているため、リスニング度低く、どうやら、ホーチミン行きの飛行機が1時間ほど遅れている?出発ゲートを替える?ぐらいしか聞き取れませんでした。電光掲示板を見ていても、当初のままだし、「…」。やはり怪しいと思ったので、ゲートで、だべっているお兄ちゃんたちに聞きに行くと、「あ、そうそう、1時間遅れる。ゲートもここに変わった」って悪びれた風も無く、申し訳なさそうでもなく、教えてくれました。フィリピンでは、飛行機が遅れることや、ゲートチェンジなんて日常茶飯事なのね。ちなみに、マニラの人は、「ホーチミン」とは言わず、「サイゴン」と言います。
そろそろマニラ空港に飽き、少しドルをペソに両替し、おかしとお水を買っていると、出発時刻。もう一度、ゲートチェンジがありました。しかも、飛行機は、国内線機。国内線機は小さいし、寒い!一路ホーチミンへ。
フィリピンからオーチミンへ向かう上空からの景色も、地形が綺麗に見れて良かったです。ただ、ホーチミン上空は、雨季のため、雲が立ちこめ、市内をくっきりと見ることはできませんでした。

↑フィリピン航空マニラ-HCMの機内食(チキン)

↑フィリピン航空マニラ-HCMの機内食(魚)

1日目 Aホーチミン到着 市内へ
ホーチミンに到着後、入国手続き、荷物、税関を通り抜け、タクシーを捕まえようと空港内へ出ようとしました。事前情報で、タクシーのぼったくり防止に空港にタクシーの自動チケット売り場が出来ているというのをゲットしていたのです。空港内へ出ようとしたところ、「Taxi」という看板とテーブルが。あの情報のタクシー手配はここか?と思って話しかけると、違ったみたいです。1人6ドルでホテルまで届けるとのこと。疲れていたので、相場より数倍高いけどまぁいいかって感じで頼みました。すると…、われわれ2人だけなのに、すっげー良い車♪運転手の若いにーちゃんも無愛想ながら良い人でした。
↑空港の税関後に手配した車
中はふわふわのシートで快適。

1日目 Bマジェスティックホテル
マジェスティックでチェックインすると、部屋が空いていたみたいで1つグレードを上げてくれていました。すっごく良い部屋。昔の良いおしゃれ家具を使っているし、部屋とお風呂はむちゃくちゃ広い!
アメニティが1人分しか用意されていなかったので、フロントに電話したら、もう1人分のアメニティとフルーツの盛り合わせを持ってきてくれました。満足度アップ♪

↑マジェスティックの部屋
→恐ろしく広いユニットバス

1日目 Cオープンツアーバスの予約
明日からムイネーへ行く予定だったので、オープンツアーバスを予約すべく、既に20時ごろになっていましたが、空いていることを祈って、タクシーで有名なシンカフェへ。1人8ドル(確か…)でムイネーまでバスを予約しました。が、やはりトップのシンカフェ…だけあってか、受付のお姉ちゃんの対応は悪かったですね(後で出てくるキムカフェと比べても)。
その後、少しデタム通りを探索したり、携帯電話を見たりして、サイゴンではじめての夕食を探すべくドンコイ通りへ。

1日目 D初めての晩ご飯
やっぱり最初はベトナム料理でしょ…ということで、ドンコイ通り中ごろにあるその名も「VietnumHouse」へ。基本として、サイゴンビール、ソフトクラブ、生春巻きを頼みました。そしてパイナップルチャーハンも。しかしこのチャーハン、写真ではパイナップルに入っていたのに、出てきたら、普通の皿の上!えーーーー!ショックでした。
ここはかなり高めです(やや高級店のため)。日本で外食しているのと変わりません。

↑ベトナムといえばこれ…。
333とソフトクラブ。美味♪

1日目 Eマジェスティックな夜
夜はマジェスティックを楽しみました。ほんと良いホテルです。サイゴンに泊まって、サイゴンの魅力を感じるなら是非1泊はマジェスティックかなって思いました。

↑屋上のバーです。夜遅かったので1杯(サービスで)だけ飲んで閉店。サイゴンリバーが見渡せます。
←エレベーター、奥行きが狭い!
→ホテルのプールです。誰もいなかったので入りました。後で知ったんですが、入ってはいけない時間だった模様。
プールはすごく深くて私の身長では足が付かず溺れかけます。浮きを持っていると楽かも。
すごく良い雰囲気でした。また深夜っていうのが無音でいいんですよねー。
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2日目 2004.9.18
-目次-
朝食
シンカフェへ
バスに揺られてムイネーへ
ムイネーセイリングリゾート
リゾートの昼食
赤い砂丘にて
海のバーベキュー

2日目 @朝食
オープンツアーバスの集合が朝7時半にシンカフェとのことで、さらにマジェスティックの朝食は朝7時から。チェックアウトして約15分で朝ごはんを食べました。ビュッフェでした。ちゃんとフォーガーもフォーボーもあり、かなり美味しい!もっとゆっくりと食べたかったですが、仕方が無い。。

2日目 Aシンカフェへ
タクシーへシンカフェへ。デタム通りでは現地の人たちは朝ご飯を食べながら(フランスパンが多いかな)店番をして、バックパッカーたちはツアーバスに乗るべく集まってきていました。シンカフェのオープンツアーバスは約40人くらい乗れる超大型バス。結構古いです。7時半ころに着いたらまだ人もまばらでした。んで、40分頃にはいつの間にか満席になっていて、出発。この出発を待っている間にも物売りのお姉さんやお兄さんがお土産やサングラスをバスまで売りに来ていました。
余談ですが、英語の小説や旅行本を結構売ってるんですね。30冊くらいを重ねて持って売り歩いています。こういう光景って大陸では見なかったので新鮮でした。東南アジアでは多いんでしょうか。。

2日目 Bバスに揺られてムイネーへ
ムイネーまで約3時間のバスの旅です。午前11時過ぎにムイネー着。途中のバス休憩所でトイレ休憩が1回ありました。トイレは案外綺麗でした(大陸のトイレと比べると…)。
ここではフランスパンにチーズを塗って生野菜やハムを入れたバイン・ミー・ティット(5000ドンで少し高め)の屋台があって、美味!です。ジュースは4000ドン。
バスは一路ムイネーの北端にあるシンカフェへ。おい!私達の泊まるホテルを通り過ぎてるよっ!ということで抗議すると、何事も無かったかのように別車で送迎。

↑バスの全貌と休憩所

2日目 Cムイネーセイリングリゾート
午前11半、Muine Sailing Club着。ここはフランス人がオーナーみたいです。今回は、スーペリアバンガロー60ドル(/1室朝食つき)を予約していました。バンガローは1部屋1バンガロータイプです。あとはアパートメントタイプがあって、これはすごく安いです。
バンガローは良い具合に一つ一つが離れていて、外から中は見える形なんだけど、プライバシーは守られてそう。部屋はすごく広くおしゃれ!中華家具も揃っていて。ただ、トイレとお風呂にドアがありません。ということは…。すっごくオープンなトイレとお風呂です。
ほとんど日本人はおらず(っていうかこの日はゼロ?)、フランス人とアメリカ人ばっかりです。スタッフはフランス語と英語を話すことが出来るみたい。ただ…英語に関しては微妙。

↑泊まったバンガロー

↑部屋です。良い雰囲気♪

2日目 Dリゾートの昼食
12時過ぎ、ホテルのレストランで昼食。このレストラン…すっごく素敵なんです。ご飯も美味しい。値段はリゾート値段です。大体10ドル前後。
→料理、さいこー!景色もさいこー!
スタッフの対応はすごくいいです。

2日目 E赤い砂丘(Beef Hill)にて
ムイネーに来た理由のひとつとして赤い砂丘が見たい!があったので、ホテルのフロントで予約。元アメリカ軍のジープと1人のムイネーの青年が到着して、赤い砂丘と漁港へ。まず漁港へ向かいました。
→ジープとムイネー青年
ちょうど地引網が帰ってきた頃でした。夕日に映えてすごく綺麗な光景でした。

↑ムイネーの漁港にて。地引網。

↑地引網をひいた後、町から人が集まってきて
山分けしています。
ムイネー漁村で少し滞在した後、赤い砂丘へ。砂丘の下についた時、2人の男の子が近づいてきました。なにやら話しかけてきます。「案内してあげる」と行って、無垢な笑顔で私達の前を歩きます。最初はすごく怪しがっていたのですが、ここはやはり案内人が必要だと考えて、彼らについていくことにしました。
笑顔で、少し自慢げに「いい景色を見せてあげる」と言いながら、丘を登っていきます。少し段差があるところでは、お兄ちゃんの方が私の手を引いてくれました。
そして、登ったとき、目にした光景は…。丘の隙間から夕暮れの海と夕焼けが…。
赤い砂丘は、本当に全面が真っ赤でやわらかい粘土です。小さなグランドキャニオンみたい。

↑赤い砂丘(beef hill)

↑赤い砂丘のてっぺん(beef hill)
案内してくる男の子たちは、全く商売けが無かったのですが、首からポストカードをかけていたので、案内してくれたしお礼も兼ねて買うことにしました。「いくら?」と聞くと、お兄ちゃんが「2万ドン」と。「えー、高いよ、1万ドンにして」というと、お兄ちゃんは困っていましたが、弟の方が「いいよ!」と。交渉成立。後で調べたら、お土産やさんでも1万ドンですね。
購入後、どこからとも無くお父さんが現れ、「ありがとう」と言って子供達からお金を取っていきました。どこに隠れていた?!
ジープまで戻ると、運転手が待っていました。そして弟の方が「家まで乗せてくれ」と頼んでいましたが、運転手は「駄目だ!駄目だ!」と。それでも引き下がらず、結局途中まで弟は乗っていきました。

↑2人と子犬の笑顔を忘れられない。

↑無口なムイネー青年(運転手)
弟を下ろした後、違う砂丘へ。ここは鳥取砂丘の赤いバージョンって感じでした。ここでも私達以外に観光客がおらず、こんどは商売っ気たっぷりの子供達が近づいてきました。数人いましたかね。「そりをしないか」と言って、ダンボールを持っています。でも、雨降ってるし、断っていると大きい子たちは諦めて帰っていったのですが、小さな女の子がずっと残っています。心が痛くなりながらも断りました。ふと遠くを見ると、その子供達を見ているおとなたちが。なんだか複雑な気持ちになりました。

2日目 F海のバーベキュー
赤い砂丘から帰ってきて、大体5時半。ホテル内の庭を歩いていると、ホテルのスタッフの方がなにやら準備していました。すると「今日はバーベキューをするから、どう?」と。18時半から1人15ドルで食べ放題だそうです。「え…、でも、すっごい雨降ってるんでけど??」というと彼は「大丈夫」と自信たっぷりに答えました。ありえない…これ、あと1時間でやむの?疑問に思いながらも、せっかくだったので「あ、行きます」と。
そして、1時間後、部屋を出ると、雨はやんでいました。すごい!ベトナムに来て思ったことは、みんなが雨を全然気にしていないこと。傘をさしている人を見ないんですよね。直ぐやむよって感じで。スコールなんですけど、日本に住んでいる私は、やっぱり合羽を着たりしてしまうんですよね。
海のバーベキューは、すごくロマンティックで、海鮮も肉もいっぱいあって美味しかったです。暗闇に炎で肉を焼くシェフたち。そして、私達のテーブルには、ろうそくが。

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3日目 2004.9.19

-目次-
朝食風景
地引網に遭遇
海に入る!
ムイネーの午後を過ごす
マッサージ
ディナー


3日目 @朝食風景
昨日はゆっくり早く、しかも、すごく静かな中海の音を聞きながら寝たので、朝はすっごく目覚めがよかったです。相方がまだ寝ていたので散歩をしたり、部屋の前のベンチで本を読んだり。
朝食は、レストランで、一品メインを選択して、その他、パン、野菜やフルーツ、飲み物などはバイキングです。メインにはフォーもありました。このフォーが最高!
そしてなによりも朝のレストランからの光景が何よりもご馳走でした。
↑朝食のフォー美味。これに野菜やフルーツ、パンがバイキングです。

←レストランの中。すっごくおしゃれでしょ。

↓もう一組、朝食をとっている宿泊客がいました。それがアメリカ人の女の子と男の子。可愛い!ちょっぴりオマセな女の子は、たそがれ。
朝食が終わった頃、両親が来ていましたが、なんかこういう家族っていいですね。
↓レストランからは海とプール、太陽が見れます。
海風がそそぎ、静かな時を過ごすことが出来ます。


3日目 A地引網に遭遇
朝食後、プライベートビーチでボーっとしていると、遠くで地引網を引いている姿を発見!早速近づいてみました。
地引網がひかれた後、どこからとも無く現地の人が集まって、魚を選別し、山分け。暗黙のルールがあるみたいですね。選別されて捨てられた魚を見てると、なんで捨てられているのか分からなかったです。
しかし、みんな作業が早い!
→地引網です。

↑海の少年。蟹を持って笑顔!

↑山分け風景。周りには捨てられた小魚がいっぱい

3日目 B海に入る!
午前中はずっと海辺でほっこり。プライベートビーチなので、空いています。大きな傘の下にベンチが置かれ、ぼーっと出来ます。午前中はまだ干潮のため、遠浅。
Sailing Resortという名前からも分かるように、ここでは、海で遊ぶ道具を貸しています。お金はある程度いりますが。ウィンドサーフィン、ボディボード、サーフィンなど。そして、ある程度お金を出せば、レッスンもあります。私達は、サーフィンをかりました。ロングボード2時間。はまりましたね。ええ。
私は小さい頃、1度だけ、琵琶湖でウィンドサーフィンをやったことがあるので、何となく立てたりしたのですが、何しろ、波がない!漕いで立ち上がっても、「しーーん」。あの、波がないんで、どうすればいいんでしょう。って感じでした。面白かった!
他の人たちは、家族連れは海の中へ入って、カップル達は海辺で座って読書してました。

3日目 Cムイネーの午後を過ごす
海で遊んで疲れたら、レストランへ。昼食です。ハンバーガーを頼みました。
そして、太陽が少し下がってくるまで、プールやプールサイドでボーっと。
日が下がってくると、レンタサイクル(ただです。)を借りて、ぶらっとサイクリングに出かけました。この自転車がでかい!私にはでかすぎて、少し危険でしたが、道が比較的平たんで車も少なかったので良かったです。近くにあるお土産やさんとかを少し除いて。
水着を買おうと、交渉するとなんと3ドルで買えました。安い!もっとかってこればよかったです。

3日目 Dマッサージ
夕方、ホテルのマッサージ「SPA」へ。1時間20ドルくらいだったと思います。気持ちよかった!相方は曝睡していました。
マッサージ「SPA」を出ると、月が出ていました。綺麗です。ムイネーの月。

3日目 Eディナー
ムイネー最後の夜は、レストランの2階でディナーです。ホーチミンの初日にパイナップルチャーハンを頼んで、普通の皿に乗ってきたので、ここではリベンジ!とまたパイナップルチャーハンを頼みました。
あと、一番美味しかったのが、「本日のスープ」です。この日はジャガイモのスープだったのですが、これ、今まで食べたスープの常識を覆すぐらい美味しかったです。(私はこれ以来スープフェチに。)
   ↑夜のMuine Sailing Resort

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4日目 2004.9.20
-目次-
朝食、最後のランチ
バスに揺られホーチミンへ
明日のツアーの予約
ホテルチェックイン
フランス料理を食す!
シェラトンな夜



4日目 @朝食、最後のランチ
←今朝も朝食はホテルのレストランで。またフォーを頼みました。美味!
その後、ボーっと海を見たり、プールに入ったりして過ごしました。傘をかぶり海を歩く地元の人がいたり。ここはまだ観光地化したばかりということが分かります。
↓そして昼前、ここで最後のランチを食べます。最後まで美味しかったですね。

4日目 Aバスに揺られホーチミンへ
午後2時に行きと同じオープンツアーバスにピックアップ。それまでにチェックアウトをして、ちゃんとパスポートも返してもらい(良かった…)。バスが到着したのが約30分遅れ。同じ道を通ってホーチミンへ。帰りのバス休憩も同じところでした。またバンミーを食べて。
夕方のホーチミンへの道はかなり混んでいて、デタム通りへ着いたのは午後7時になっていました。

4日目 B明日のツアーの予約
デタム通りで、シンカフェの近くにあるキムカフェへ行き、明日のツアーの予約をしました。ツアーはどこも同じようなものをそろえていて同じ値段です。キムカフェのおじさんの対応はとても良かったです。メコンツアー1日を予約しました。7ドルです。明日は日本人が多く、日本人は1つのツアーグループにさせられました。

4日目 Cホテルチェックイン
最後のホーチミン2泊は豪華にSheratonです。ドンコイ通りのど真ん中に聳え立つビルがそうです。やはりシェラトン、大きいし、人が多い。ロビーには怪しいお姉さんもいたりします。
相方がスターウッド会員だったので、ルームアップがあり、結構良い部屋になりました。落ち着きますね。

4日目 Dフランス料理を食す!
ベトナムと言えば、これ。フランス料理。安くて美味しいフランス料理が食べられます。ホテルで最初に決めていた郊外のフランス料理店を予約してもらい、タクシーで。
フルコースとワインボトルを頼んで100ドル。
ワインは40ドルから50ドルしましたから、料理の安さといったら…。
おいしゅうごうざいました!

4日目 Eシェラトンな夜
フランス料理店からタクシーでホテルへ。
今晩はホテルの最上階のバーで飲む!→
バーには欧米人、日本人のビジネス客が多くいたように思います。ほぼ満席状態。
そしてみんな思い思いに話していました。

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5日目 2004.9.21
-目次-
朝食
メコンデルタツアー
国営百貨店
サイゴン川ディナークルーズ
サイゴンの夜


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6日目 2004.9.22
-目次-
朝食
市内観光
お買い物
フランス料理を食す!2


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7日目 2004.9.23
-目次-
サイゴン最後の朝食
ホーチミンからマニラへ
ホテルチェックイン
マニラの街
マカティの街


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8日目 2004.9.24
-目次-
マニラでブランチ
サンオーガスチン教会
マニラから関空へ


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